修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正)
対象期間: 2025年4月1日~2026年3月31日

修正前後の数値

項目 修正前 修正後 変化額/率
売上高 6,600 6,548 △52
営業利益 210 326 +116
経常利益 252 376 +124
当期純利益 168 205 +37
1株当たり当期純利益 14.88 18.21 +3.33

修正理由

  • 農業機械事業において、畜産・酪農市場の厳しい環境が続くものの、下期以降は除雪作業機の早期受注分の出荷や、畜産クラスター事業の採択が堅調に推移した。
  • 米価高騰を背景に、水田市場向け肥料散布作業機の受注も伸長した。
  • 新設した溶接工場における生産工程の内製化が進み、工場稼働率が向上した。
  • 製造原価が改善し、継続的な業務改善・経費削減活動が推進された。
  • アフターマーケットにおける部品売上が増加した。

投資家への含意

今回の業績予想の修正により、下期の受注回復と生産量の増加が予想以上に進んだことが反映され、営業利益や当期純利益が前回予想を上回る見通しとなった。ただし、通期売上高は前回予想には届かなかったため、今後の業績動向に注視が必要である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。