修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正)
対象期間: 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額/率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 32,050 | 32,400 | +350(+0.01%) |
| 営業利益 | 1,650 | 2,350 | +700(+42.4%) |
| 経常利益 | 1,740 | 2,440 | +700(+40.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,220 | 1,300 | +80(+6.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 193.33 | 214.20 | +20.87(+10.8%) |
修正理由
- 売上高は、フィルム部門の本邦及び米州における受注が堅調だったが、海外における機械の売上計画が未達となる見込みであることから、前回発表予想とほぼ同様の水準に着地する見込み。
- 営業利益、経常利益は、原材料費が期初見通しを下回り、生産性向上による加工費の低減と販売管理費の抑制が想定以上に進捗したため、前回発表予想を約4割上回る見込み。
- 親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の取崩しによる税金費用の増加はあるものの、利益増加要因により前回発表予想を上回る見込み。
投資家への含意
今回の業績予想の修正により、利益面では前回予想を大幅に上回る見込みとなっており、生産性向上やコスト削減の効果が顕著に現れていることが示されている。売上高は前回予想とほぼ同様だが、利益改善が進んでいることから、今後の業績の好調が期待される。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。