修正内容サマリー
修正の種類: 業績・配当予想(修正)
対象期間: 2026 年 3 月期
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額/率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 552,700 | 551,800 | ▲900(▲0.2%) |
| 営業利益 | ▲7,200 | ▲8,700 | ▲1,500(▲20.4%) |
| 経常利益 | ▲2,300 | ▲2,800 | ▲500(▲21.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 22,500 | 6,500 | ▲16,000(▲71.1%) |
修正理由
- ㈱ポニーキャニオンにおいて、アニメ制作費用に係る評価損約63億円を計上したため、売上高、営業利益、経常利益が前回予想を下回る見込みとなった。
- ㈱ポニーキャニオンでは、アニメ作品の投資計画の見直しやコスト構造の改革等の対策を実施しており、評価損の早期計上により今後の業績回復を進めるとともに、抜本的な改革を進める方針である。
- 都市開発・観光事業のオフバランス検討に伴い、連結子会社への投資に係る将来加算一時差異について繰延税金負債約167億円を計上する見込み。
- これらの影響により、法人税等調整額を約127億円追加計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込みとなった。
投資家への含意
今回の修正により、2026年3月期の業績が大幅に下方修正された。特に、ポニーキャニオンの評価損と繰延税金負債の計上が業績に悪影響を及ぼしている。投資家は、今後の業績回復と改革の進捗に注目する必要がある。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。