修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正)
対象期間: 2025年6月1日~2026年5月31日

修正前後の数値

項目 修正前 修正後 変化額/率
売上高 7,800 7,650 △150
営業利益 390 450 +60
経常利益 380 450 +70
当期純利益 250 300 +50
1株当たり当期純利益 92.23 110.68 +18.45

修正理由

  • 自社不動産の販売件数が当初予想を40件程度下回ると見込まれた。
  • 山口県など一部地域における販売件数が伸び悩んだ影響。
  • 自社不動産の平均販売価格が上昇したが、販売件数の減少により売上高は当初予想を下回る見通し。
  • 仲介手数料収入が過去最高水準で推移したため、営業利益、経常利益及び当期純利益は当初予想を上回る見通し。

投資家への含意

東武住販は、不動産販売件数の減少により売上高が下落する見通しだが、仲介手数料収入の増加により利益は上昇する見込みである。この修正は、業績の変動要因を反映した調整である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。