修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正)
対象期間: 2026年5月期(2025年6月1日~2026年5月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額/率 |
|---|---|---|---|
| 営業利益 | 350 | 260 | ▲90 / ▲25.7% |
| 経常利益 | 330 | 230 | ▲100 / ▲30.3% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 200 | 280 | +80 / +40.0% |
| 1株当たり当期純利益 | 26.48 | 37.07 | +10.59 / +40.0% |
修正理由
- ダイレクトマーケティング事業の売上構成比がダウンし、セールスマーケティング事業の売上構成比がアップしたため、利益率が低下した。
- 第3四半期において原価率が2ポイント上昇し、第4四半期も同様の傾向が続く見込み。
- 第3四半期決算短信で関係会社株式評価損24百万円及び固定資産の減損損失14百万円を特別損失として計上。
- グループ組織再編が完了したため、繰延税金資産として法人税等調整額(益)230百万円を計上。
投資家への含意
今回の修正により、営業利益と経常利益が予想より低下する見込みとなりました。これは事業構成の変化と原価率の上昇が主な要因です。一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しており、税効果や特別損失の計上が影響しています。投資家は、今後の業績動向と経営戦略の進展に注視する必要があります。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。