修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正)
対象期間: 2026 年 2 月期通期連結業績
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額/率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 9,950 | 9,492 | △458 / △4.6% |
| 営業利益 | 60 | 88 | +28 / +46.7% |
| 経常利益 | 60 | 90 | +30 / +50.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 40 | 30 | △10 / △25.0% |
| 1株当たり当期純利益 | 15.66 | 12.16 | △3.50 / △22.3% |
修正理由
- 大型店舗を含む2店舗の閉店(鮮魚事業)により売上高が予想より下回る見込み。
- 売上総利益率は前連結会計年度比0.7%良化し、45.5%と予想。
- 勤務改革と店舗運営コストの見直しにより、販売費及び一般管理費が前連結会計年度比2.9%減。
- 営業利益と経常利益は予想を上回る見込み。
- 固定資産の減損に係る会計基準に基づき、減損損失39百万円を計上。
投資家への含意
当社は、既存店の強化とEC事業の拡大などによる収益構造の改善を進めているものの、店舗閉店の影響で売上高が下落。一方で経費削減により営業利益と経常利益は増加する見込み。ただし、減損損失の計上により当期純利益は減少するため、投資家は今後の業績動向に注意する必要がある。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。