修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正)
対象期間: 2026 年 3 月期通期(2025 年 4 月 1 日~2026 年 3 月 31 日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額/率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 29,000 | 28,800 | △200(△0.7%) |
| 営業利益 | 300 | 850 | +550(+183.3%) |
| 経常利益 | 2,200 | 2,850 | +650(+29.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,600 | 2,000 | +400(+25.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 15520 | 19448 | +3928(+25.3%) |
修正理由
- 米菓業界全体では売上高は前年を上回る推移だが、原料価格高騰などの調達状況が厳しい。
- 主力商品の浸透施策により、第3四半期までの連結業績は売上高219億7000万円、営業利益8億4500万円と伸長。
- 第4四半期は生産量・販売量の減少と原材料高騰の影響で製造原価が上昇する見込み。
- 通期業績については売上高および営業利益とも期初計画の水準に収まる見込み。
- 原料事情による一部商品の販売抑制が見られたが、商品構成の見直しにより収益性が改善。
- 原材料高騰の影響を最小限にとどめる努力により、製造原価の上昇が一定程度抑えられた。
投資家への含意
今回の業績予想の修正により、営業利益が大幅に上回る見込みとなり、収益性の改善が進んでいることを示しています。売上高は前年比で増加する見込みであり、主力商品の販売強化が効果を発揮している可能性があります。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。