修正内容サマリー

修正の種類: 業績・配当予想(増配)
対象期間: 2026年5月期(2025年6月1日~2026年5月31日)

修正前後の数値

項目 修正前 修正後 変化額/率
売上高 40,000 36,300 △3,700(△9.3%)
営業利益 2,800 2,900 +100(+3.6%)
経常利益 2,530 2,700 +170(+6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益 1,750 1,840 +90(+5.2%)
1株当たり当期純利益 146.42 153.39 +7.0(+5.2%)

修正理由

  • 建設事業では工事採算性の改善交渉が功を奏し、不動産事業では高利益率案件の成約が増加したため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が上昇した。
  • 不動産事業において、利益率の高い案件の成約に注力した結果、事業用地の販売件数が想定より下回り、不動産売上高が公表値を下回る見通しとなった。
  • 通期連結業績予想の修正に伴い、期末配当予想を1株当たり2円増配し、46円に修正した。

投資家への含意

ファーストコーポレーションは、建設事業と不動産事業の業績改善により、営業利益や経常利益が上昇する見込みです。また、配当金を増やすことで、投資家への還元意欲を示しています。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。