修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正)
対象期間: 2025年9月1日~2026年2月28日(第2四半期累計)、2025年9月1日~2026年8月31日(通期)

修正前後の数値

項目 修正前 修正後 変化額/率
売上高 10,700 10,400 △300(△2.8%)
営業利益 85 30 △55(△64.7%)
経常利益 130 30 △100(△76.9%)
中間純利益 90 75 △15(△16.7%)
1株当たり中間純利益 4.40 3.67 △0.73(△16.6%)
売上高(通期) 20,500 20,500 0(0.0%)
営業利益(通期) 180 180 0(0.0%)
経常利益(通期) 270 270 0(0.0%)
当期純利益(通期) 200 200 0(0.0%)
1株当たり当期純利益(通期) 9.77 9.77 0(0.0%)
売上高(個別) 10,700 10,400 △300(△2.8%)
経常利益(個別) 115 12 △103(△89.6%)
中間純利益(個別) 80 70 △10(△12.5%)
1株当たり中間純利益(個別) 3.91 3.42 △0.49(△12.5%)
当期純利益(個別) 180 180 0(0.0%)
1株当たり当期純利益(個別) 8.79 8.79 0(0.0%)

修正理由

  • 第2四半期連結累計期間において、夏物の過度な対応が秋物に悪影響を与え、10月の商戦で売上・利益に不振が生じた。
  • 11月以降は挽回を図ったが、上期計画を下回る見込みとなったため当初予想を修正。
  • 通期については、気象変動や地政学リスクによる円安・物価高騰などの不透明な状況が続くが、春物の初動や中期ビジョン「Yamato 2026」の推進により当初予想を維持。

投資家への含意

ヤマトインターは、第2四半期における売上高や利益が予想より下回る見込みで業績予想を修正しました。これは、夏物の対応が秋物に悪影響を与えたためです。通期については、今後の状況に応じて再修正が必要な場合があります。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。