修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正)
対象期間: 2025 年4月1日~2026 年3月 31 日

修正前後の数値

項目 修正前 修正後 変化額/率
連結売上高 3,260百万円 2,280百万円 △980百万円(△30.1%)
連結営業利益 17百万円 △780百万円 △797百万円(-)
連結経常利益 7百万円 △800百万円 △807百万円(-)
親会社株主に帰属する当期純利益 △33百万円 △850百万円 △817百万円(-)
当期純利益(株主に帰属) △0.71円 △18.20円 △17.49円(-)

修正理由

  • アジア市場、オーストラリア市場では売上高が当初計画通り見込まれる。
  • EMEA市場および米州市場では地政学的リスクの影響により売上高が当初計画を下回る見込み。
  • 中東情勢の不安定化により、中東2か国の大型プロジェクトが顧客側で保留されている。
  • 米州市場では中東情勢に加え、中米情勢悪化により複数のプロジェクトが遅延。
  • 販売終了した製品の棚卸資産評価損を売上原価に計上する必要が生じた。
  • 販売管理費は人件費の最適化や研究開発費の効率化等により当初計画を下回る見込み。

投資家への含意

この修正により、2026年3月期の連結業績予想が大幅に下方修正されました。主に地政学的リスクとプロジェクト遅延が原因で、売上高および損益が当初予想より大きく落ち込む見込みです。投資家は今後の業績回復に注目する必要があります。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。