修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(下方修正) 対象期間: 2025年2月1日〜2026年1月31日(FY2026)
修正前後の数値(単位:百万円)
連結:
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 10,551 | 9,955 | △596(△5.7%) |
| 営業利益 | 51 | △97 | △148(赤字転落) |
| 経常利益 | 103 | △172 | △275(赤字転落) |
| 当期純利益 | 90 | △160 | △250(赤字転落) |
| 1株当たり純利益 | 12.82円 | △24.10円 | — |
個別:
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 6,170 | 5,770 | △400(△6.5%) |
| 営業利益 | △223 | △518 | △295(損失拡大) |
| 経常利益 | △215 | △459 | △244(損失拡大) |
| 当期純利益 | △213 | △736 | △523(損失拡大) |
| 1株当たり純利益 | △53.01円 | △182.48円 | — |
修正理由
- 2025年8月に完全子会社化したAFCPのうち、連結247百万円・個別79百万円ののれん償却損を計上。
- Webソリューション事業で不採算案件の収束にリソースを集中した結果、新規案件獲得が停滞し売上が下振れ。
- デジタル人材育成派遣セグメントでも大口先とのプロジェクト終了による待機コストが発生。
- 繰延税金資産の取り崩しにより税金費用が増加し、個別純利益が大きく悪化。
投資家への含意
連結・個別ともに赤字転落。のれん償却は一過性要因だが、Webソリューション事業の不採算案件対応とデジタル人材派遣の需要軟化は構造的課題。FY2027以降の事業モデル転換の進捗が回復の鍵となる。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。