修正内容サマリー

修正の種類: 業績・配当予想(修正)
対象期間: 2025 年 4 月 1 日〜2026 年 3 月 31 日

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額/率
売上高36,00036,200+200(+0.6%)
営業利益4,1004,450+350(+8.5%)
経常利益3,9004,200+300(+7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,7002,900+200(+7.4%)
1株当たり当期純利益228円76銭245円04銭-

修正理由

  • 半導体部門でAI向け半導体の販売が堅調で、原料価格上昇に伴う価格転嫁が実施されたため、売上高が当初予想を上回ると見込む。
  • 電子材料部門のフッ化カリウムについて、データセンター向けの需要増加により出荷が好調に推移している。

投資家への含意

今回の修正は、半導体および電子材料部門の需要が予想以上に堅調であることを示しており、今後の業績にポジティブな影響が期待される。配当予想の修正は創業110周年を記念した記念配当の実施を反映したものであり、株主への感謝の意を示している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

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