修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(累計)および通期

修正前後の数値

第2四半期(累計)(2026年4月1日~2026年9月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)155,000150,400△4,600△3.0%
営業利益(百万円)△4,000△3,500500―
経常利益(百万円)△3,000△3,150△150―
中間純利益(百万円)1,0002,2501,250125.0%
1株当たり中間純利益(円/株)9.8122.0912.28125.2%

通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)315,000326,00011,0003.5%
営業利益(百万円)△4,0001,0005,000―
経常利益(百万円)△2,5002,0004,500―
当期純利益(百万円)1,0007,0006,000600.0%
1株当たり当期純利益(円/株)9.8169.2859.47606.6%

修正理由

  • 第2四半期累計期間において製品出荷単価が想定どおり上昇したことに加え、主原料である鉄スクラップの購入価格が想定を下回ったことにより、営業利益が計画比で改善
  • 資産売却の進捗により、中間純利益が計画比で改善する見込み
  • 実施した価格改定が製品出荷単価に順次反映されることから、通期では営業利益の黒字化を見込む

投資家への含意

東製鉄は第2四半期での価格改定効果と原料コスト低下により業績が大幅に改善し、通期では営業利益の黒字転換を達成する見通しとなった。ただし、鉄スクラップ価格や鋼材市況の変動により実績は大きく変動する可能性がある。


出典: TDnet 適時開示 | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。