修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年1月期第2四半期(中間期)(2026年2月1日~2026年7月31日)および通期(2026年2月1日~2027年1月31日)

修正前後の数値

第2四半期(中間期)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)1,7701,805352.0%
営業利益(百万円)801244455.0%
経常利益(百万円)901324246.7%
中間純利益(百万円)50823264.0%
1株当たり中間純利益(円)17.9329.7411.8165.9%

通期

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)3,6403,7701303.6%
営業利益(百万円)2302653515.2%
経常利益(百万円)2402753514.6%
当期純利益(百万円)1501803020.0%
1株当たり当期純利益(円)53.8064.5710.7720.0%

修正理由

第2四半期(中間期)の好調要因:

  • シネマ・アミューズメント事業で「プラダを着た悪魔2」「トイ・ストーリー5」などの想定を超えてヒットした作品が寄与
  • 売店収入が好調に推移
  • 不動産事業でテナント入居時期が当初予定より早まった
  • 駐車場収入が好調に推移
  • 経費全般にわたり抑制に努めた

通期見通し:

  • シネマ・アミューズメント事業で現時点で公開予定の作品に基づく収入予想の合計が当初比で増加見込み
  • 不動産事業の売上高が当初予想を超える水準で推移見込み
  • 一方、「あべのルシアス」の賃貸収入増加に伴う賃借料増加等、諸経費の増加を見込み
  • 通期業績は売上高および各段階利益について当初予想を上回る見通し

投資家への含意

シネマ・アミューズメント事業の好調な映画作品の興行成績と不動産事業の堅調な推移により、第2四半期から通期にかけて営業利益・経常利益・純利益が大幅に上方修正された。特に中間純利益は64.0%の大幅増加となり、映画作品の当たりと不動産テナント入居加速が業績を牽引している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。