修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年2月期第2四半期(中間期)及び通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)連結業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
営業収益126,300百万円123,227百万円△3,073百万円△2.4%
営業利益600百万円△57百万円△657百万円—
経常利益680百万円13百万円△667百万円△98.1%
親会社株主に帰属する中間純利益300百万円△187百万円△487百万円—
1株当たり中間純利益7.37円△4.60円△11.97円—

通期連結業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
営業収益255,500百万円250,800百万円△4,700百万円△1.8%
営業利益2,100百万円1,300百万円△800百万円△38.1%
経常利益2,100百万円1,300百万円△800百万円△38.1%
親会社株主に帰属する当期純利益650百万円50百万円△600百万円△92.3%

修正理由

  • 消費の二極化と生活防衛意識の高まりに対応した販促施策を展開したが、物価高騰に伴う消費者の節約志向が想定以上に強まった
  • 既存店売上高が当初計画を2.3%下回った(第2四半期)
  • 原材料価格の高騰と為替相場の影響による仕入価格の不安定性が継続
  • 顧客支持維持と競争力確保に向けた価格政策により、荒利益率が計画に対し0.2ポイント不足
  • 販売管理費は概ね計画どおりだが、営業収益の下振れを補うに至らず
  • 下半期の既存店売上高を期初計画から1.0%引き下げ

投資家への含意

消費環境の悪化と価格競争圧力により、営業利益が38.1%減少し、当期純利益が92.3%減少する見通しとなった。スーパーマーケット事業の採算性が大幅に悪化し、通期業績の達成が困難と判断されている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。