修正内容サマリー
修正の種類: 配当予想(修正、設立5周年記念配当) 対象期間: 2027年3月期中間配当
修正前後の数値
| 項目 | 直近の配当予想(2026年7月22日公表) | 今回修正予想 | 変化額/率 |
|---|---|---|---|
| 第2四半期末配当 | 25円00銭 | 30円00銭(普通配当25円00銭+記念配当5円00銭) | +5円00銭(+20.0%) |
| 期末配当 | 28円00銭 | 28円00銭(据え置き) | — |
| 年間配当合計 | 53円00銭 | 58円00銭(普通配当53円00銭+記念配当5円00銭) | +5円00銭(+9.4%) |
修正理由
- 2026年10月1日をもって設立5周年を迎えることを踏まえた記念配当
- 直近の配当予想(普通配当25円)に記念配当5円を上乗せし、中間配当を30円に修正
- 期末配当は直近の予想どおり据え置き
- 中間配当金の正式決定は2026年11月開催の取締役会で行う予定
参考:前期実績との比較
前期(2026年3月期)実績は中間100円00銭・期末140円00銭・合計240円00銭(2026年4月1日付の普通株式1株→5株の株式分割前の金額)。分割を考慮した場合の前期実績は中間20円・期末28円・合計48円となる。会社側の参考資料によれば、配当性向は2026年3月期の31.3%から2027年3月期予想では34.2%へ上昇する見込みで、株主還元の拡大傾向が続いている。
投資家への含意
今回の増配は業績予想の上方修正を伴うものではなく、設立5周年という節目を記念した一時的な特別配当(記念配当5円)が中間配当に上乗せされたものである。期末配当は据え置きのため、通期の配当性向上昇は主にこの一時的な記念配当によるもので、経常的な配当政策の変更ではない点に留意が必要。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。