修正内容サマリー

修正の種類: 業績・配当予想(修正) 対象期間: 2027年3月期通期連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)41,85037,100△4,750△11.4%
営業利益(百万円)2,050△2,050△4,100
経常利益(百万円)4,200200△4,000△95.2%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)2,250△1,800△4,050
1株当たり当期純利益(円/株)41.21△32.96
年間配当金(円/株)30.0020.00△10.00△33.3%

修正理由

  • ロイヤリティーが大幅に減少する見込みとなったため、売上高が11.4%減の37,100百万円となる見通し
  • 売上高の減少に伴い、営業利益は赤字化(△2,050百万円)、経常利益は95.2%減(200百万円)となる見通し
  • 親会社株主に帰属する当期純利益も赤字化(△1,800百万円)となる見通し
  • 業績予想の修正に伴い、配当予想も30.00円から20.00円に修正

通期個別業績予想の公表(新規開示)

従来、個別(単体)業績予想は開示していなかったが、2027年3月期の個別業績見込みと前期実績値との差異が適時開示基準に該当する見込みとなったため、新たに公表された。

項目前期実績(2026年3月期)当期予想(2027年3月期)
売上高(百万円)23,59622,000(△6.8%)
営業利益(百万円)△1,924△3,600
経常利益(百万円)589△900
当期純利益(百万円)737△2,450
1株当たり当期純利益(円)13.50△44.86

投資家への含意

主要な収益源であるロイヤリティー収入の大幅な減少により、営業利益が黒字から赤字に転換し、当期純利益も赤字化する見込みとなった。これに伴い配当も33.3%削減されるため、投資家への利益還元が大きく減少することになる。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。