修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2025年8月1日~2026年7月31日(2026年7月期)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)196,000198,500+2,500+1.3%
営業利益(百万円)10,9009,000-1,900-17.4%
経常利益(百万円)11,0009,100-1,900-17.3%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)7,0004,900-2,100-30.0%
1株当たり当期純利益(円/株)137.3796.16-41.21-30.0%

修正理由

  • 売上高上方修正の要因: スーパーマーケット事業および外食事業の既存店が順調に推移し、新規出店4店舗の売上寄与により、売上高は予想を上回る見込み

  • 利益下方修正の要因: 食料品等の仕入れ価格上昇に対して、競合・業界動向を注視しながら慎重に価格転嫁を進めているため、売上総利益率が前期比で減少する見込み

  • 当期純利益の大幅下方修正: 連結子会社が運営する店舗の一部において収益性の低下が認められたことから、特別損失として店舗減損損失1,042百万円を計上する見込み

投資家への含意

売上高は堅調だが、仕入れ価格上昇への価格転嫁が進まず利益が圧迫されており、加えて店舗減損損失の計上により当期純利益が30%減少する見込み。収益性低下店舗への対応が課題となっている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。