修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)50,00051,0001,0002.0%
営業利益(百万円)3,7004,0003008.1%
経常利益(百万円)3,7004,0003008.1%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)4,8505,0001503.1%
1株当たり当期純利益(円/株)398.37415.4717.104.3%

修正理由

  • 第1四半期の業績が想定を上回る進捗を示した
  • システム・サービス事業において、データセンター向けおよび半導体・社会インフラ向けの自社製CPUボードやBOX型コンピューターが好調に推移
  • 車載向けは自動車関連需要の減退により予想以上に落ち込んだものの、全体では補完
  • テストソリューション事業で信頼性試験装置やプローブカードが堅調、収益性も向上
  • 半導体設計関連事業が概ね想定通りで推移
  • 第2四半期以降もこれらの傾向が継続する見込み

投資家への含意

営業利益と経常利益が8.1%上方修正されるなど、利益面での改善が顕著であり、企業の収益性向上が確認された。一方で車載向けの落ち込みが存在するため、自動車産業の動向に対する注視が必要である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。