修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期通期(2026年1月1日~2026年12月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)341,000350,000+9,000+2.6%
EBITDA(百万円)30,886
営業利益(百万円)21,72022,580+860+4.0%
経常利益(百万円)21,22021,958+738+3.5%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)14,54015,127+587+4.0%
1株当たり当期純利益(円/株)220円50銭229円42銭+8円92銭+4.0%

修正理由

  • 中間連結会計期間における売上高が前年同期比+12.6%と堅調に推移
  • AI・半導体関連需要が堅調に推移し、日本経済の景況感が改善
  • 中東情勢の影響による梱包結束用品や化学製品などの作業用品需要が増加
  • 企業による熱中症対策強化に伴う熱中症対策用品の需要が増加
  • 豊富な在庫保有とお客様利便性向上への取組みを強化
  • 中間連結会計期間の実績が前回予想を上回ったため、通期予想を上方修正

投資家への含意

中間期の好調な業績を受けて、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益が全て上方修正された。下期は中東情勢の需要が一服することが見込まれるものの、概ね計画通りの推移が予想されており、堅調な事業展開が期待される。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。