修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期(通期)

修正前後の数値

項目修正前(百万円)修正後(百万円)変化額変化率
売上高83,00084,0001,0001.2%
営業利益12,00013,2001,20010.0%
経常利益11,60012,8001,20010.3%
親会社株主に帰属する当期純利益11,50012,5001,0008.7%
1株当たり当期純利益191.93円208.60円16.67円8.7%

修正理由

  • 第2四半期(中間期)連結決算において、欧米豪を中心としたインバウンド需要獲得に伴うADR(客室平均単価)の上昇により、売上高および各利益が前回予想比で増収増益となった
  • 下期は売上高、利益ともに前回予想を据え置き

投資家への含意

インバウンド需要の好調により上期の業績が予想を上回ったことで、通期の営業利益・経常利益が10%超の上方修正となり、利益成長の加速が見込まれる。下期の予想据え置きは保守的な姿勢を示している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。