修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(上方修正) 対象期間: 2027年1月期通期(2026年2月1日~2027年1月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)68,00070,5002,5003.7%
営業利益(百万円)7,7508,3205707.4%
経常利益(百万円)7,8008,4206207.9%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)5,6005,9003005.4%
1株当たり当期純利益(円/株)179.43191.0111.586.5%

修正理由

  • 主に官公庁向けの案件が好調に推移している
  • 下期に計上される金額が前回発表予想を上回る見通しとなった
  • これに伴い、通期の売上高および各段階利益が前回発表予想を上回る見通しとなった

投資家への含意

官公庁向けビジネスの堅調な進捗により、全利益指標で上方修正されており、特に営業利益以下の利益率改善が見られる。第2四半期中間期予想は据え置きのため、下期の業績加速が修正の主要因である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。