修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)(2026年4月1日~2026年9月30日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 20,900百万円 | 20,900百万円 | 0 | 0.0% |
| 事業利益 | 1,550百万円 | 1,300百万円 | △250百万円 | △16.1% |
| 営業利益 | 1,550百万円 | 1,300百万円 | △250百万円 | △16.1% |
| 税引前利益 | 2,010百万円 | 1,760百万円 | △250百万円 | △12.4% |
| 中間利益 | 1,304百万円 | 1,207百万円 | △97百万円 | △7.4% |
| 親会社の所有者に帰属する中間利益 | 1,293百万円 | 1,197百万円 | △96百万円 | △7.4% |
| 基本的1株当たり中間利益 | 39.85円 | 36.88円 | △2.97円 | △7.5% |
修正理由
- 第1四半期の連結業績において、売上収益は前年同期を上回ったものの、事業利益以下の各段階利益が当初想定を下回った
- 要員配置の偏在による稼働率の低下
- 新規プロジェクトの立ち上がりの遅れ
- 事業所移転に伴う費用の発生
- 受注は堅調に推移しており、上記要因の一部は一過性と判断
- 第2四半期以降、収益性は段階的に改善すると見込み
投資家への含意
売上は維持される一方で利益が減少する修正となり、収益性の悪化が顕在化している。ただし、会社は一過性要因と判断し第2四半期以降の改善を見込んでいるため、今後のプロジェクト進捗と稼働率改善の動向が重要な注視ポイントとなる。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。