修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(第2四半期累計および通期)

修正前後の数値

第2四半期(累計)(2026年4月1日~2026年9月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)86,80092,1475,3476.2%
営業利益(百万円)6,0265,453△572△9.5%
経常利益(百万円)5,7885,136△651△11.3%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)3,6987,9944,296116.2%
1株当たり中間純利益(円)156.18337.94181.76116.3%

通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)173,000205,07132,07118.5%
営業利益(百万円)11,50012,2357356.4%
経常利益(百万円)10,78011,3425625.2%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)6,91011,9034,99372.3%
1株当たり当期純利益(円)291.84503.17211.3372.4%

修正理由

  • 太陽肥料株式会社、株式会社イチネンMAC、エムシー・ファーティコム株式会社の株式取得に伴い、各社の業績を当社グループの業績予想に反映
  • 負ののれん発生益4,720百万円を特別利益として計上
  • 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見通し
  • 第2四半期は肥料事業の季節要因により営業利益及び経常利益が当初予想を下回る一方、負ののれん発生益の影響により親会社株主に帰属する中間純利益は当初予想を上回る見通し

投資家への含意

M&A案件による負ののれん発生益の計上により、通期の純利益が大幅に上方修正される一方、営業利益ベースでの改善は限定的であり、季節性の影響を受ける肥料事業の統合効果を注視する必要がある。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。