修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期第2四半期(中間期)(2026年1月1日~2026年6月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)25,31722,657△2,660△10.5%
営業利益(百万円)1,164823△340△29.3%
経常利益(百万円)1,204879△324△27.0%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)609665569.4%
1株当たり中間純利益(円/株)53.5858.544.969.2%

修正理由

  • 円安傾向に伴う建設資材価格の高騰
  • 中東情勢を背景とした建設資材の供給不足および納期遅延
  • 元請ゼネコンの工事進捗遅れに伴う当社施工工事への波及
  • 金利上昇に伴う顧客の投資判断慎重化
  • 顧客による大型・長期工事案件の発注先送り

投資家への含意

売上高および利益が大幅に下方修正される一方、税効果会計の影響により親会社株主帰属純利益は増加予想となっており、通期業績予想は据え置かれている。先送り案件の今後の積み上がり状況が通期業績に大きな影響を与える可能性がある。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。