修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)300,300300,30000.0%
営業利益(百万円)10,10010,10000.0%
経常利益(百万円)12,00012,00000.0%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)5,8001,000△4,800△82.8%
1株当たり当期純利益(円/株)39.466.80△32.66△82.8%
EBITDA(百万円)20,10020,10000.0%

修正理由

  • 第1四半期連結累計期間において早期退職特別募集施策の実施により約54億円の特別損失が発生
  • 同施策により第2四半期以降に約11億円の人件費削減効果を見込む
  • 出版・IP創出セグメントの事業構造改革を中心とした業績改善は想定通り進捗

投資家への含意

親会社株主に帰属する当期純利益が82.8%減少する大幅な修正となるが、これは一時的な特別損失に起因するもので、営業利益・経常利益は据え置かれており、今後の人件費削減効果により構造改善が進む見通しを示している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。