修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期中間連結会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)および通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

中間連結会計期間

項目修正前(百万円)修正後(百万円)変化額(百万円)変化率(%)
売上高51,70053,5001,8003.5
営業利益2,3003,6001,30056.5
経常利益2,0003,3001,30065.0
親会社株主に帰属する中間純利益1,2002,00080066.7
1株当たり中間純利益(円/株)25.5242.5317.0166.6

通期連結業績予想

項目修正前(百万円)修正後(百万円)変化額(百万円)変化率(%)
売上高105,600107,4001,8001.7
営業利益7,4008,7001,30017.6
経常利益6,5007,8001,30020.0
親会社株主に帰属する当期純利益4,1005,00090022.0
1株当たり当期純利益(円/株)87.19106.3319.1422.0

修正理由

  • 資源リサイクル事業において、資源価格が高水準で推移する中、廃棄物および廃家電の取扱量が増加
  • 非鉄金属類の選別を徹底したことによる利益改善
  • 廃棄物処理・再資源化事業において、能登の災害廃棄物処理支援事業が円滑に進捗
  • 全社ベースで想定していた中東情勢悪化に伴うエネルギーコストの増加が想定を下回った
  • 通期予想は下期を据え置き、中間期の上方修正分のみを織り込み

投資家への含意

資源価格の堅調さと廃棄物取扱量の増加、コスト抑制により中間期の利益が大幅に上方修正された。通期では下期を据え置いているため、中間期の好調が通期利益の上振れをもたらす見通しとなっている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。