修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)累計期間及び通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)累計期間

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)7,2007,4002002.8%
営業利益(百万円)30040010033.3%
経常利益(百万円)101501401,000%超
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)1,2003,7002,500208.3%
1株当たり中間純利益(円/株)156.91483.81326.90208.3%

通期

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)14,60015,0004002.7%
営業利益(百万円)8001,00020025.0%
経常利益(百万円)30050020066.7%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,3003,7002,400184.6%
1株当たり当期純利益(円/株)169.99483.81313.82184.6%

修正理由

  • 直近の為替相場動向を踏まえ想定為替レートを見直した結果、売上高が当初予想を上回る見込み
  • 船費の増加があるものの、第1四半期実績を踏まえ船員費をはじめとする各種費用を見直した結果、営業利益および経常利益が当初予想を上回る見込み
  • 連結子会社KYOEI TANKER SINGAPORE PTE.LTD.が所有する石油製品船「CHALLENGE PROCYON号」が推定全損として認定され、保険金から帳簿価格および関連費用を控除した金額を特別利益に計上する予定

投資家への含意

為替相場の好転と費用効率化により営業利益が大幅に改善されるとともに、船舶保険の特別利益計上により純利益が大幅に上方修正された。ただし特別利益は一時的な要因であり、継続的な収益性の評価には営業利益の改善動向に注視が必要。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。