修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(累計)および通期
修正前後の数値
2027年3月期第2四半期(累計)連結業績予想
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 経常収益 | 48,200百万円 | 50,700百万円 | 2,500百万円 | 5.2% |
| 経常利益 | 7,900百万円 | 8,500百万円 | 600百万円 | 7.6% |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 5,500百万円 | 5,900百万円 | 400百万円 | 7.3% |
| 1株当たり中間純利益 | 72.56円 | 78.11円 | 5.55円 | 7.6% |
2027年3月期通期連結業績予想
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 経常収益 | 97,500百万円 | 103,500百万円 | 6,000百万円 | 6.2% |
| 経常利益 | 17,800百万円 | 19,000百万円 | 1,200百万円 | 6.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,200百万円 | 13,000百万円 | 800百万円 | 6.6% |
| 1株当たり当期純利益 | 160.95円 | 172.10円 | 11.15円 | 6.9% |
修正理由
連結業績:
- 銀行単体において貸出金利息および有価証券利息配当金等が増加する見込み
- 与信費用が当初予想より減少する見込み
個別業績(単体):
- グループ全体の資金効率向上・最適化を目的とした連結子会社からの配当金(8,406百万円)受領に伴い有価証券利息配当金が大幅に増加
- 貸出金利息および有価証券利息配当金等の増加
- 与信費用が当初予想より減少する見込み
投資家への含意
大分銀行は最近の業績動向を踏まえて連結・個別ともに上方修正を実施し、経常利益から純利益まで全項目で増益見通しを示している。特に単体業績では連結子会社からの配当金受領による有価証券利息配当金の大幅増加が主要因であり、グループ内での資金効率化施策が進展していることを示唆している。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。