修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(上方修正) 対象期間: 2027年3月期通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)645,000660,00015,0002.3%
営業利益(百万円)28,50030,0001,5005.3%
経常利益(百万円)28,00030,0002,0007.1%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)20,00022,0002,00010.0%
1株当たり当期純利益(円/株)419.65461.6141.9610.0%

修正理由

  • 第1四半期において半導体市場の需要回復を背景にメモリおよびその他デバイス製品の販売が増加
  • 半導体製品の価格上昇が寄与
  • 需給逼迫が継続する一部半導体製品を対象としたスポット販売への注力が奏功
  • 電子部品事業を中心として想定を上回るペースで好調に推移
  • なお、新光商事株式会社の子会社化に伴う業績影響および負ののれん発生益は今回予想に未織り込み

投資家への含意

半導体市場の需要回復が加速し、当社の電子部品事業が想定以上の好調を示していることが確認された。ただし、新光商事の連結化による追加的な業績改善の可能性が残されており、今後の第2四半期以降の修正発表に注視が必要である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

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