修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期
修正前後の数値
第2四半期(中間期)(2026年4月1日~2026年9月30日)
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 275,000 | 290,000 | 15,000 | 5.5% |
| 営業利益(百万円) | 5,400 | 7,000 | 1,600 | 29.6% |
| 経常利益(百万円) | 5,500 | 7,100 | 1,600 | 29.1% |
| 親会社株主に帰属する中間純利益(百万円) | 3,600 | 4,600 | 1,000 | 27.8% |
| 1株当たり中間純利益(円/株) | 40.91 | 52.45 | 11.54 | 28.2% |
通期(2026年4月1日~2027年3月31日)
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 570,000 | 585,000 | 15,000 | 2.6% |
| 営業利益(百万円) | 13,300 | 15,000 | 1,700 | 12.8% |
| 経常利益(百万円) | 13,800 | 15,400 | 1,600 | 11.6% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 9,000 | 10,000 | 1,000 | 11.1% |
| 1株当たり当期純利益(円/株) | 104.55 | 115.92 | 11.37 | 10.9% |
修正理由
- 生産財関連事業において、半導体・AI、データセンター、航空・宇宙、造船、防衛産業等の需要が想定を上回る推移となった
- 当社の受注が需要に応じた水準が見込まれる状況となった
- 第3四半期以降の市場動向や外部環境の変化については慎重に見極める必要があるため、通期売上高については第2四半期までの見直しにとどめた
- 原価低減効果による営業利益の改善を見込んだ
- 金利動向及び運転資金増加に応じたネット財務コストの見直しを反映した
投資家への含意
生産財関連事業の好調な需要環境を背景に、中間期・通期ともに利益が大幅に上方修正されており、営業利益は中間期で29.6%、通期で12.8%の増加が見込まれている。一方、通期売上高の上方修正幅が中間期と同額にとどまっているのは、後半期の市場環境に対する慎重な見方を反映している。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。