修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期第2四半期(中間期)及び通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)(2026年1月1日~2026年6月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)23,00024,2001,2005.2%
営業利益(百万円)1,0001,10010010.0%
経常利益(百万円)1,1001,30020018.2%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)65090025038.5%
1株当たり中間純利益(円)86.76120.0933.3338.4%

通期(2026年1月1日~2026年12月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)46,00047,0001,0002.2%
営業利益(百万円)1,7001,90020011.8%
経常利益(百万円)2,0002,20020010.0%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,6001,60000.0%
1株当たり当期純利益(円)213.80213.11-0.69-0.3%

修正理由

第2四半期(中間期)の修正理由:

  • 国内事業において積極的な出店政策により主力インポートブランドが堅調に推移
  • 海外事業では韓国でのSMCP Holding SASとの独占販売契約終了に伴う最終セール(1~2月)が好調
  • 4月以降、国内富裕層やインバウンドを中心に百貨店集客が増加し既存ブランドが順調に推移
  • イタリアの小売事業が観光客需要を取り込むことで大きく伸長
  • 本社移転に伴う関連費用が一部発生

通期の修正理由:

  • 第2四半期(中間期)の業績が予想を上回ったことに基づく上方修正
  • 親会社株主に帰属する当期純利益は本社移転に伴う費用計上により前回予想と同額

投資家への含意

国内外の事業が予想を上回る堅調な推移を示しており、特に中間期の利益が大幅に上振れしている。ただし通期の純利益は本社移転費用の計上により据え置かれており、一時的な費用負担が利益成長を抑制している状況が見られる。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。