修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)および通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)(2026年4月1日~2026年9月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)21,20021,300+100+0.5%
営業利益(百万円)290320+30+10.3%
経常利益(百万円)370690+320+86.5%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)240440+200+83.3%
1株当たり中間純利益(円/株)17.2031.52+14.32+83.3%

通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)44,60044,700+100+0.2%
営業利益(百万円)1,1801,210+30+2.5%
経常利益(百万円)1,3401,670+330+24.6%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)8701,080+210+24.1%
1株当たり当期純利益(円/株)62.3377.37+15.04+24.1%

修正理由

  • 小売事業: 既存店の売上高が好調に推移する見込み
  • 卸売事業: 海外輸出の伸び悩みにより売上高が計画を下回る見込み
  • 利益面: 増収に伴う売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の抑制により営業利益が計画を上回る見込み
  • 経常利益・純利益: 営業利益の増加に加え、有価証券売却益の増加により経常利益および純利益が計画を上回る見込み

投資家への含意

売上高の増加幅は限定的(0.2~0.5%)である一方、経常利益および純利益は大幅に上方修正(24~86%)されており、有価証券売却益を含む営業外利益の改善が利益成長を牽引している。小売事業の好調が継続する一方で、卸売事業の海外輸出が課題となっている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。