修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(累計)(2026年4月1日~2026年9月30日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 26,400 | 26,400 | - | -% |
| 営業利益(百万円) | 900 | 1,300 | 400 | 44.4% |
| 経常利益(百万円) | 800 | 1,500 | 700 | 87.5% |
| 親会社株主に帰属する中間純利益(百万円) | 400 | 900 | 500 | 125.0% |
| 1株当たり中間純利益(円/株) | 21.63 | 48.67 | 27.04 | 124.9% |
修正理由
- 第1四半期の経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が期初予想を上回る実績となった
- 中食事業では人時生産性向上活動により原材料・包装資材コスト上昇を吸収したが、消費者の節約志向に伴う減収影響で営業利益は予想下回り
- 店舗アセット&ソリューション事業が計画を上回り堅調に推移
- 物流食品・加工事業が調達原価コントロール及び生産性向上により計画を上回り推移
- 期初予想に含めていなかった投資有価証券の売却益302百万円を計上し経常利益が上振れ
投資家への含意
第1四半期の好調な業績、特に投資有価証券売却益の計上により第2四半期累計の利益予想が大幅に上方修正された一方、通期予想は地政学リスク、原油高、消費者の節約志向など先行き不確定要素が多いとして据え置かれている。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。