修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(中間期および通期)

修正前後の数値

中間期(2026年4月1日~2026年9月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)82,80083,1003000.4%
営業利益(百万円)8,8009,6008009.1%
経常利益(百万円)9,0009,8008008.9%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)5,8006,2004006.9%
1株当たり中間純利益(円)56.1159.973.866.9%

通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)168,700169,0003000.2%
営業利益(百万円)18,50019,3008004.3%
経常利益(百万円)18,90019,7008004.2%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)12,20012,6004003.3%
1株当たり当期純利益(円)118.01121.883.873.3%

修正理由

  • 第1四半期の連結業績において売上高が全体として堅調に推移
  • 業務用カラオケ事業において、機器販売・賃貸に係る売上原価が想定を下回った
  • 人件費・プロモーション費用などの販管費が想定を下回った
  • 第1四半期における上振れを反映して中間期及び通期の業績予想を修正

投資家への含意

第1四半期の好調な実績を受けて、営業利益が中間期で9.1%、通期で4.3%上方修正されており、特に業務用カラオケ事業のコスト効率化が進展していることが示唆される。売上高の上方修正幅は限定的である一方、利益面での改善が顕著である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。