修正内容サマリー
修正の種類: 業績・配当予想(増配) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額/率 |
|---|---|---|---|
| 第2四半期経常利益 | 69,000百万円 | 82,000百万円 | +13,000百万円(+18.8%) |
| 第2四半期親会社株主に帰属する中間純利益 | 47,000百万円 | 56,000百万円 | +9,000百万円(+19.1%) |
| 第2四半期1株当たり中間純利益 | 50.07円 | 59.66円 | +9.59円 |
| 通期経常利益 | 139,000百万円 | 153,500百万円 | +14,500百万円(+10.4%) |
| 通期親会社株主に帰属する当期純利益 | 95,000百万円 | 105,000百万円 | +10,000百万円(+10.5%) |
| 通期1株当たり当期純利益 | 101.21円 | 111.87円 | +10.66円 |
| 中間配当金 | 20.00円 | 22.00円 | +2.00円 |
| 期末配当金 | 20.00円 | 22.00円 | +2.00円 |
| 年間配当金合計 | 40.00円 | 44.00円 | +4.00円 |
修正理由
- 2026年6月における日本銀行による政策金利の引き上げを背景に、貸出金および有価証券の運用利回りが上昇
- 貸出金利息や有価証券利息配当金等の資金利益が当初予想を上回る見通しとなった
- 通期純利益の上方修正に伴い、株主還元方針(配当性向2027年度までに40%以上を目指す)に基づき増配を実施
投資家への含意
金利上昇環境が銀行の収益性を向上させ、利益成長を通じた安定的な配当増加が実現する見通しが強まった。配当性向目標達成に向けた着実な進捗を示唆している。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。