修正内容サマリー

修正の種類: 通期連結業績予想の修正 対象期間: 2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)35,00035,00000.0%
営業利益(百万円)2,5002,80030012.0%
経常利益(百万円)2,5002,80030012.0%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,6001,7001006.3%
1株当たり当期純利益(円/株)144.64152.007.365.1%

修正理由

  • 第2四半期(中間期)の実績が前回発表予想を上回った(特に建設現場向け市場が好調)
  • 売上高は前回予想に対して概ね計画通りに進捗しているため据え置き
  • 利益面では、想定を上回る仕入価格の上昇と千葉県物流倉庫リニューアルに伴う設備投資によるコスト増加が見込まれるものの、中間期実績の好調と現時点での市場状況を考慮して上方修正

投資家への含意

営業利益・経常利益が12.0%上方修正される一方で売上高は据え置きとなり、利益率の改善が見込まれている。ただし、仕入価格上昇と設備投資コストの増加圧力が存在するため、今後の原価管理と投資効果の実現が重要となる。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。