修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)GAAP指標

項目修正前(百万円)修正後(百万円)変化額変化率
売上高27,50028,150+650+2.4%
営業利益9001,770+870+96.7%
経常利益6701,536+866+129.3%
親会社株主に帰属する中間純利益436710+274+63.0%
1株当たり中間純利益(円/株)11.3618.52+7.16+63.0%

通期GAAP指標

項目修正前(百万円)修正後(百万円)変化額変化率
売上高57,00057,650+650+1.1%
営業利益3,0003,875+875+29.2%
経常利益2,5503,426+876+34.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,6581,660+2+0.2%
1株当たり当期純利益(円/株)43.2543.31+0.06+0.1%

修正理由

  • 第1四半期において建設技術者派遣事業を中心にグループ技術者数が拡大し、高い稼働率と売上単価の伸長が実現
  • 売上高が期初予想を上回る好調な推移
  • 採用費等の販売費及び一般管理費の執行時期が下期へ期ズレ
  • 人件費や拠点関連費用が想定を下回る
  • 通期では下期売上高を据え置く一方、売上原価率の見直しに伴い売上総利益は期初予想を下回る見通し
  • 販売費及び一般管理費は上期からの期ズレを吸収しつつ、グループ全体でのコスト効率化により減少予見

投資家への含意

第1四半期の好調な業績推移と費用執行の期ズレにより、中間期の営業利益が96.7%の大幅上方修正となった。通期では売上高の伸びは限定的だが、営業利益は29.2%の上方修正となり、コスト効率化による利益改善が期待される。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。