修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高370,000百万円370,000百万円0百万円0.0%
営業利益32,000百万円34,000百万円2,000百万円6.3%
経常利益37,000百万円39,000百万円2,000百万円5.4%
親会社株主に帰属する当期純利益30,000百万円31,000百万円1,000百万円3.3%
1株当たり当期純利益297.33円307.23円9.90円3.3%

修正理由

  • 第1四半期の連結業績が各事業セグメントにおいて安定的に工事を遂行できたことから順調に推移
  • 中東情勢について、調達リスク及びコスト上昇リスク等を保守的に織込んでいたが、想定の範囲内で推移していることを確認
  • 物流システムセグメントについて、今後の影響を精査した結果、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正
  • 業績予想の前提となる為替レートを1米ドル=150円から158円に見直し

投資家への含意

売上高は据え置きながら利益面で上方修正されており、物流システムセグメントの収益性改善と中東情勢の安定化が利益増加をもたらしている。配当性向20%の目標維持方針は変わらないため、配当予想の修正は別途発表予定。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。