修正内容サマリー

修正の種類: 業績・配当予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)中間期及び通期

修正前後の数値

中間期(第2四半期累計)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高32,200百万円35,900百万円3,700百万円11.5%
営業利益7,600百万円9,300百万円1,700百万円22.4%
経常利益7,500百万円9,300百万円1,800百万円24.0%
親会社株主に帰属する中間純利益5,400百万円6,400百万円1,000百万円18.5%
1株当たり中間純利益292.57円346.70円54.13円18.5%

通期

項目修正前修正後変化額変化率
売上高60,000百万円65,800百万円5,800百万円9.7%
営業利益13,000百万円15,000百万円2,000百万円15.4%
経常利益12,800百万円14,900百万円2,100百万円16.4%
親会社株主に帰属する当期純利益9,200百万円10,300百万円1,100百万円12.0%
1株当たり当期純利益498.46円557.89円59.43円11.9%

配当予想

基準日修正前修正後変化額
中間期50円65円15円
期末100円113円13円
合計150円178円28円

修正理由

  • テストソリューション事業において、スマートフォン向けテストソケットおよびメモリー向けバーンインソケットの販売が当初想定を上回って推移
  • コネクタソリューション事業において、AI関連を含むデータセンター向けおよび基幹系通信機器向け製品の販売が当初想定を上回って推移
  • 第2四半期以降も順調な需要が続くと予想

投資家への含意

山一電機は第1四半期の好調な業績を受けて、中間期・通期ともに全項目で上方修正し、配当も増額した。AI関連需要を含むデータセンター向けの好調が主要な成長ドライバーとなっており、今後の需要継続が重要な注視点となる。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。