修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2026年12月期第2四半期(中間期)(2026年1月1日~2026年6月30日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)15,57012,684△2,886△18.5%
営業利益(百万円)890123△767△86.2%
経常利益(百万円)800270△530△66.3%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)60035△564△94.0%
1株当たり中間純利益(円/株)40.962.48△38.48△93.9%

修正理由

  • 出荷済み装置の検収遅れにより売上高が計画を下回る見込み
  • 検収遅れによる売上高の減少
  • 検収が長引いている装置の評価減
  • 原価増加が判明した装置の原価増加分の計上

投資家への含意

アドバンスドパッケージ向け半導体製造装置事業において、顧客側の検収プロセスの遅延と原価管理上の課題が発生し、第2四半期の利益が大幅に悪化する見込みとなった。通期業績予想は現時点で変更されていないが、中間期の利益減少は顕著である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。