修正内容サマリー

修正の種類: 業績・配当予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(第2四半期累計および通期)

修正前後の数値

第2四半期累計(2026年4月1日~2026年9月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)22,10023,0009004.1%
営業利益(百万円)1,0701,26019017.8%
経常利益(百万円)1,0401,23019018.3%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)34060026076.5%
1株当たり中間純利益(円)12.3521.799.4476.5%

通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)45,00045,5005001.1%
営業利益(百万円)2,3002,4001004.3%
経常利益(百万円)2,2502,4001506.7%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,1001,2001009.1%
1株当たり当期純利益(円)39.9543.583.639.1%

配当予想

項目修正前修正後変化額
第2四半期末配当(円)10.0010.050.05
期末配当(円)10.0010.050.05
年間配当(円)20.0020.100.10

修正理由

  • 第1四半期の連結業績が当初計画を上回って推移したため、上期業績予想を上方修正
  • 日本事業における受注が前期第4四半期から想定を上回って回復し、原価率が改善
  • 中国や東南アジアをはじめとする海外事業において底堅い需要が継続
  • 下期については、中東地域の地政学的リスク(イラン情勢の変化)による世界経済・設備投資需要への影響懸念および中国経済の緩やかな減速を背景に、需要減少リスクを一定程度織り込み、慎重な前提を置いている
  • 配当は「連結配当性向30%以上、かつ株主資本配当率(DOE)3%以上」の配当方針に基づき修正

投資家への含意

上期の好調な業績回復により利益予想が大幅に上方修正される一方で、下期は地政学的リスクと中国経済減速への懸念から慎重な見通しが置かれており、通期での利益成長は上期ほどの勢いではない見込み。配当も業績改善に応じて増額されている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。