修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 経常収益 | 314,669百万円 | 343,456百万円 | 28,786百万円 | 9.1% |
| 経常利益 | 115,622百万円 | 125,780百万円 | 10,157百万円 | 8.7% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 81,325百万円 | 88,145百万円 | 6,820百万円 | 8.3% |
| 1株当たり当期純利益 | 466.04円 | 505.10円 | 39.06円 | 8.4% |
修正理由
- 貸出金利息、買入金銭債権利息等の資金運用収益が拡大
- 事業規模拡大に伴うより効率的な事業運営により、業績が当初予想を上回る進捗
- 2026年6月の国内政策金利利上げ実施により、資金運用収支が当初予想を上回る見通し
投資家への含意
楽天銀行は資金運用環境の改善と事業効率化により、全ての業績指標を上方修正した。特に金利上昇環境が資金運用収益の拡大に寄与し、2027年3月期の収益性が当初見通しを上回る見込みである。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。