修正内容サマリー

修正の種類: 業績・配当予想(上方修正) 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)325,000330,0005,0001.5%
営業利益(百万円)28,50033,0004,50015.8%
経常利益(百万円)27,90032,2004,30015.4%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)18,50023,0004,50024.3%
1株当たり当期純利益(円/株)624.66776.43151.7724.3%

修正理由

  • 第1四半期の業績が期初想定を上回って推移
  • 第2四半期以降も成長事業を中心に良好な事業環境が継続し、収益が堅調に推移する見通し
  • エネルギー・インフラ事業:国内電力インフラ分野の旺盛な需要を背景に、戦略製品SICONEX®の増産投資効果が寄与
  • 通信・コンポーネンツ事業:米国のAIデータセンター向けe-Ribbon®の需要が堅調に推移、半導体検査装置向けプローブピンについて中国向け需要を含め期初計画を大幅に上回る受注を見込み

投資家への含意

業績の好調な進捗を受けて、利益面で15~24%の上方修正が実施され、配当も中間配当30円増、期末配当31円増の合計61円増配(250円から311円)となる。成長事業の需要堅調と戦略製品の増産効果が今期の主要な成長ドライバーとなっている。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。