修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)および通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)(2026年4月1日~2026年9月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)22,00024,9002,90013.2%
営業利益(百万円)8001,600800100.0%
経常利益(百万円)4001,000600150.0%
中間純利益(百万円)100300200200.0%
1株当たり中間純利益(円)2.728.155.43199.6%

通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)48,00048,000
営業利益(百万円)3,4003,7003008.8%
経常利益(百万円)3,0002,900△100△3.3%
当期純利益(百万円)1,8001,700△100△5.6%
1株当たり当期純利益(円)48.9246.20△2.72△5.6%

修正理由

  • 第2四半期売上高:国内外におけるスポンジチタン販売が下期から上期への前倒しとなる見込み
  • 第2四半期利益(営業利益、経常利益、中間純利益):上記販売の前倒し見込みの影響等により増益
  • 通期売上高:前回予想通り(変更なし)
  • 通期営業利益:販売構成や一部コストの改善見込み影響等により増益
  • 通期経常利益・当期純利益:減益(詳細な理由は開示されていない)
  • 為替前提:1US$=150円

投資家への含意

スポンジチタン販売の前倒しにより第2四半期の業績が大幅に改善される一方、通期では売上高は据え置きで営業利益は改善するものの経常利益と当期純利益は減少する見込みであり、通期全体での利益成長は限定的である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。