修正内容サマリー

修正の種類: 2027年3月期第2四半期(中間期)および通期連結業績予想、ならびに配当予想の修正 対象期間: 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)

修正前後の数値

第2四半期(中間期)連結業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)330,000350,000+20,000+6.1%
営業利益(百万円)13,00017,000+4,000+30.8%
経常利益(百万円)12,00016,000+4,000+33.3%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)8,00010,000+2,000+25.0%
1株当たり中間純利益(円)129.65162.34+32.69+25.2%

通期連結業績予想

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)690,000690,00000%
営業利益(百万円)27,00033,000+6,000+22.2%
経常利益(百万円)25,00031,000+6,000+24.0%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)16,50017,000+500+3.0%
1株当たり当期純利益(円)268.02275.98+7.96+3.0%

配当予想

項目修正前修正後変化額
第2四半期配当(円)40.0050.00+10.00
期末配当(円)60.0060.000
年間配当合計(円)100.00110.00+10.00

修正理由

  • 第2四半期においてアルミナ、化成品・地金の二次合金の需要環境が良好
  • 板、押出製品の半導体製造装置向け厚板が需要回復により販売増加
  • リチウムイオン電池向け板材が好調を維持
  • 箔、粉末製品の放熱用途が好調を継続
  • 第1四半期のアルミニウム地金価格上昇による差益は収束するものの、営業利益・経常利益・純利益は前回予想を上回る見込み
  • 通期については中東情勢等による不安定・不透明要素が存在するも、第2四半期までの基調継続を見込み、営業利益・経常利益・当期純利益ともに前回予想を上回る見込み

投資家への含意

営業利益が中間期で+30.8%、通期で+22.2%と大幅に上方修正され、好調な需要環境と価格環境を反映している。配当も年間10円増額(10%増)となり、業績改善が株主還元に直結している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。