修正内容サマリー
修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(累計)(2026年4月1日~2026年9月30日)
修正前後の数値
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 変化額 | 変化率 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 80,500 | 80,500 | - | - |
| 営業利益(百万円) | 2,000 | 2,800 | 800 | 40.0% |
| 経常利益(百万円) | 1,400 | 2,200 | 800 | 57.1% |
| 親会社株主に帰属する中間純利益(百万円) | 700 | 1,200 | 500 | 71.4% |
| 1株当たり中間純利益(円/株) | 46.29 | 79.36 | 33.07 | 71.4% |
修正理由
- 売上高は期初予想通りの水準を見込む
- 営業利益は期初予想を上回る見込み。国内特殊鋼鋼材事業において高炉トラブルの影響が当初想定以上に早期に解消
- 素形材・機器装置事業の業績も想定を上回り、この傾向が第2四半期でも継続する見込み
- 経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は営業増益に伴い期初予想を上回る見込み
- 通期連結業績予想は中東情勢をはじめ不透明な事業環境が継続していることを踏まえ据え置き
投資家への含意
営業利益が40%、純利益が71.4%の大幅な上方修正となり、特に特殊鋼事業の高炉トラブル早期解消と素形材事業の好調が利益改善を牽引している。ただし通期予想は据え置かれており、中東情勢などの不透明性への慎重な姿勢が示されている。
出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version
免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。