修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(累計)および通期

修正前後の数値

2027年3月期第2四半期(累計)

項目修正前(百万円)修正後(百万円)変化額変化率
売上高80,00085,0005,0006.25%
営業利益6,0009,0003,00050.00%
経常利益5,5008,0002,50045.45%
親会社株主に帰属する当期純利益3,5004,5001,00028.57%
1株当たり当期純利益252.64円324.82円72.18円28.57%

2027年3月期通期

項目修正前(百万円)修正後(百万円)変化額変化率
売上高169,000174,0005,0002.96%
営業利益13,00016,0003,00023.08%
経常利益12,00014,5002,50020.83%
親会社株主に帰属する当期純利益8,0009,0001,00012.50%
1株当たり当期純利益577.46円649.65円72.19円12.50%

修正理由

  • ステンレス特殊鋼業界が半導体関連需要を中心に回復基調にあり、当社の戦略分野である高機能材における半導体関連およびオイル・ガス関連需要が引き続き拡大している
  • 販売数量の増加に加え、原料価格上昇に伴う在庫評価益の拡大により、当初見込みを上回る収益水準で推移している
  • 下期は在庫評価損益の影響を除いた上期見通しに対して前回業績予想と同程度の収益改善を見込んでおり、下期業績予想値は変更せず上期修正分のみを反映

投資家への含意

半導体関連需要の回復と原料価格上昇による在庫評価益により、営業利益が上期で50%、通期で23%の大幅な上方修正となった。利益面での改善が特に顕著であり、会社の戦略分野における需要拡大が確実に進行していることを示唆している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。