修正内容サマリー

修正の種類: 業績予想(修正) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期

修正前後の数値

第2四半期(中間期)(2026年4月1日~2026年9月30日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)48,00050,0002,0004.2%
営業利益(百万円)4,5005,6001,10024.4%
経常利益(百万円)4,0005,7001,70042.5%
親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)4,2005,4001,20028.6%
1株当たり中間純利益(円)150.48193.9143.4328.8%

通期(2026年4月1日~2027年3月31日)

項目修正前修正後変化額変化率
売上高(百万円)95,00097,0002,0002.1%
営業利益(百万円)8,8009,9001,10012.5%
経常利益(百万円)8,7009,8001,10012.6%
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)9,0009,8008008.9%
1株当たり当期純利益(円)322.45353.2630.819.6%

修正理由

  • 第1四半期の業績が当初計画を上回る水準で推移
  • 海外での販売が好調
  • 円安進行による追い風
  • 米国における関税還付金の受領(一時的な増益要因)
  • 業績予想の前提為替レートを1US$=150円から1US$=155円に見直し

投資家への含意

第1四半期の好調な実績と円安環境の継続を背景に、全利益項目で二桁の増益修正となっており、会社の収益力の強さが示されている。ただし世界経済の先行きは依然として不透明であり、為替変動リスクに注視が必要である。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。