修正内容サマリー

修正の種類: 業績・配当予想(増配) 対象期間: 2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期

修正前後の数値

項目修正前修正後変化額/率
売上高(中間期)56,000百万円58,000百万円+2,000百万円(+3.6%)
営業利益(中間期)2,700百万円3,800百万円+1,100百万円(+40.7%)
経常利益(中間期)3,600百万円4,900百万円+1,300百万円(+36.1%)
親会社株主に帰属する中間純利益2,400百万円3,000百万円+600百万円(+25.0%)
1株当たり中間純利益139.81円175.89円+36.08円
売上高(通期)114,000百万円115,000百万円+1,000百万円(+0.9%)
営業利益(通期)6,000百万円6,700百万円+700百万円(+11.7%)
経常利益(通期)7,600百万円8,700百万円+1,100百万円(+14.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益(通期)4,800百万円5,700百万円+900百万円(+18.8%)
1株当たり当期純利益(通期)279.62円334.19円+54.57円
年間配当金予想120円130円+10円

修正理由

  • 第1四半期において当初想定より円安に推移したこと
  • 産業用製品事業で受注増と価格改定が寄与したこと
  • 前期に利益を圧迫していたアンチモン価格が下がったこと
  • 中東情勢による原材料高の影響を受けたものの、上記要因が相殺
  • 第2四半期以降も当該状況が一定期間継続すると想定

投資家への含意

業績が当初計画を上回って推移しており、特に営業利益で中間期40.7%、通期11.7%の上方修正となった。これを受けて年間配当を10円増配(120円→130円)することで、株主への利益還元を強化する姿勢を示している。


出典: TDnet 適時開示(原文PDF) | IR | English version

免責事項 | 本記事は情報提供を目的としており、投資推奨・売買指示ではありません。正確な数値は原本PDFをご確認ください。